ココ数日ですが、数年振りに自分の中であるものがリバイバルしてきています。
朝食後一段落してから、珈琲片手に一息ついて聴いている音楽。
それで、心身のスイッチがONになります。
Mahler: Symphony #1 In D, "TItan" =マーラーの交響曲第1番「巨人」。
基本的にUK/USのRock大好き人間なのですが、Classicも好きです(Rockと比較すると、全然ですが…)。
この曲は、1990年の東芝グランドコンサートで、PinchasSteinberg指揮、オーストリア放送交響楽団演奏の公演で初めて聞いて、それで好きになったのです(遠い目)。
GeorgSolti指揮、LondonSymphonyOrchestra演奏の、1964年録音のCDを聴いています。
↑何故わざわざ指揮と演奏のクレジットを載せたかというと。
このCDをiTunesに入れたら、ちゃんと曲のリストが出て来て驚いたからです(上のタイトルのように)。
というのも、このCDを買ったのは、もう15年程前、私がまだ中学生の頃。
ブックレットには2,000円の「輸入版シリーズ」とあり、その一覧とジャケしかない、発売元も良く判らないもので、なにせ近所のスーパーかどこかで980円位で購入した代物…。
まさか、カラオケ演歌用やオリジナルではない歌手が録音した歌謡曲・アニメ主題のテープと並んで販売されていたCDがちゃんとしたモノだったとは…(笑)。
でも、一緒に購入していたDvořák: Symphony #9 In E Minor, Op. 95, B 178, "FromTheNewWorld" (ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界」より)+Smetana: Má Vlast #2, "The Moldau"(スメタナの「モルダウ(「わが祖国」より)」)のCDは、Herbert Von Karajan指揮、BerlinPhilharmonicOrchestra演奏。
ということで、中学時代に吹奏楽部だった私は、当然カラヤンとベルリンフィル位は知ってましたし(しかもこの組み合わせで1977年に録音、というのは矛盾が無いし)、そんな格安CDでも内容は良かったので、信用はしていました…一応(笑)。
実際10年以上愛聴しているわけだし。
後に、GeorgSoltiがMahlerの指揮者としても有名だということも知ったし。
で。
今日の日記で本来書きたかったのは、↓ここ↓(笑)。
「巨人」と、「新世界」(の特に第三楽章)、イイですよ。
なんというか、聴くと気持ちが昂ぶるというか、血沸き肉踊るというか。
テンションが上がります、ぐぐぐっとね。
曲が佳境に差し掛かると「きたきたきたーっ!」て感じになるし。
TechnoやHouse、Transとかでアガってくる状態と、似てるなあと。
で、やっぱり音楽は音楽なんだなあと思ったりするわけです。
でもまあ、好き嫌いは分かれますよねぇ。
Rockじゃないという理由で、今回珍しくこの話に聞く耳を持った旦那さん(Rockが好きではない…)は、「巨人」を一通り聴いた後でMozartのピアノ曲集のCDを持っていきました(涙)。
ましてやWagnerは聴かないだろうなあ…。
今日もちゃんとスイッチが入った筈なのですが、それでも眠いです(涙)。
ということは、身体が気持ちについていっていないということですね?
これだけ長々と日記を打ったのに、全然ダメダメです。
明後日から社会復帰をするため、どうにかここ数日間で生活時間帯を正常に戻そうと努めてはいるのですが…。
寄る年波と共に、体のリズムを戻すこともそう容易くは無くなってしまっているのか…うう。
午後のお出かけまで半身浴でもしてようかな…。
朝食後一段落してから、珈琲片手に一息ついて聴いている音楽。
それで、心身のスイッチがONになります。
Mahler: Symphony #1 In D, "TItan" =マーラーの交響曲第1番「巨人」。
基本的にUK/USのRock大好き人間なのですが、Classicも好きです(Rockと比較すると、全然ですが…)。
この曲は、1990年の東芝グランドコンサートで、PinchasSteinberg指揮、オーストリア放送交響楽団演奏の公演で初めて聞いて、それで好きになったのです(遠い目)。
GeorgSolti指揮、LondonSymphonyOrchestra演奏の、1964年録音のCDを聴いています。
↑何故わざわざ指揮と演奏のクレジットを載せたかというと。
このCDをiTunesに入れたら、ちゃんと曲のリストが出て来て驚いたからです(上のタイトルのように)。
というのも、このCDを買ったのは、もう15年程前、私がまだ中学生の頃。
ブックレットには2,000円の「輸入版シリーズ」とあり、その一覧とジャケしかない、発売元も良く判らないもので、なにせ近所のスーパーかどこかで980円位で購入した代物…。
まさか、カラオケ演歌用やオリジナルではない歌手が録音した歌謡曲・アニメ主題のテープと並んで販売されていたCDがちゃんとしたモノだったとは…(笑)。
でも、一緒に購入していたDvořák: Symphony #9 In E Minor, Op. 95, B 178, "FromTheNewWorld" (ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界」より)+Smetana: Má Vlast #2, "The Moldau"(スメタナの「モルダウ(「わが祖国」より)」)のCDは、Herbert Von Karajan指揮、BerlinPhilharmonicOrchestra演奏。
ということで、中学時代に吹奏楽部だった私は、当然カラヤンとベルリンフィル位は知ってましたし(しかもこの組み合わせで1977年に録音、というのは矛盾が無いし)、そんな格安CDでも内容は良かったので、信用はしていました…一応(笑)。
実際10年以上愛聴しているわけだし。
後に、GeorgSoltiがMahlerの指揮者としても有名だということも知ったし。
で。
今日の日記で本来書きたかったのは、↓ここ↓(笑)。
「巨人」と、「新世界」(の特に第三楽章)、イイですよ。
なんというか、聴くと気持ちが昂ぶるというか、血沸き肉踊るというか。
テンションが上がります、ぐぐぐっとね。
曲が佳境に差し掛かると「きたきたきたーっ!」て感じになるし。
TechnoやHouse、Transとかでアガってくる状態と、似てるなあと。
で、やっぱり音楽は音楽なんだなあと思ったりするわけです。
でもまあ、好き嫌いは分かれますよねぇ。
Rockじゃないという理由で、今回珍しくこの話に聞く耳を持った旦那さん(Rockが好きではない…)は、「巨人」を一通り聴いた後でMozartのピアノ曲集のCDを持っていきました(涙)。
ましてやWagnerは聴かないだろうなあ…。
今日もちゃんとスイッチが入った筈なのですが、それでも眠いです(涙)。
ということは、身体が気持ちについていっていないということですね?
これだけ長々と日記を打ったのに、全然ダメダメです。
明後日から社会復帰をするため、どうにかここ数日間で生活時間帯を正常に戻そうと努めてはいるのですが…。
寄る年波と共に、体のリズムを戻すこともそう容易くは無くなってしまっているのか…うう。
午後のお出かけまで半身浴でもしてようかな…。
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