いよいよ、入場。
開場時間にはまだ15分時間があったが、扉が開かれた。
これも、Spiralだから。
足元がまだおぼつかないながらも、小走りでミーグリの時に通った通路を進んでいった。
さっきまでの出来事が夢ではなかったことを改めて噛み締める。
そうして無事に最前列を確保。
Jeordie側に陣取った私と友人、そしてこの日に知り合った螺旋友達の計4人は、順番にトイレへ(笑)。
落ち着いてから、改めてステージやその周辺を見回す。
さっきいたスタッフ、さっき見た機材。
そして、ステージの上やこのポールの向こう側についさっきまでTrentがいたんだ…と思うと、テンションは否が応にも上がり続けた。
入場してから開演までの時間がこんなに短く感じたLiveは初めてだった。
…前座があったけれども…。
参加した全公演、前座のバンド演奏があったのだが、正直、NineInchNailsのみでよかった。
そのバンドがどうこう、と言うのではなく、ただもうNIN「のみ」を「単独で」観たかった。
入場したテンションのままで体感したかった。
何度観ても変わらなかったな、それは。
前座が終わると、いよいよステージの上が慌しくなる。
チケットを渡してくれたおじさん(どうやら実はツアマネだったらしい)、サイン用のペンを用意していたスタッフなど、一度見た顔が行き交い始めた。
それらを上気した表情を隠さずに観ている観客。
興奮度ももはや尋常ではない。
私のTシャツは完全に濡れた状態に(サインが消えないかが心配だった)。
前座が登場する前からかなりの圧力がかかって来ていたが、前座終了後には、ポールと体の間に入れた両腕が完全に悲鳴を上げていた。
これまで少なくとも100本以上はLiveを観てきたが、過去最強にハードだった。
痛い、苦しい。
きっと普段なら、この何十倍・何百倍だったに違いない。
今思っても、呼吸が出来ていたのが不思議なくらいだ。
しかし、次の瞬間、全ての苦痛は吹き飛んだ。
暗転。
開場時間にはまだ15分時間があったが、扉が開かれた。
これも、Spiralだから。
足元がまだおぼつかないながらも、小走りでミーグリの時に通った通路を進んでいった。
さっきまでの出来事が夢ではなかったことを改めて噛み締める。
そうして無事に最前列を確保。
Jeordie側に陣取った私と友人、そしてこの日に知り合った螺旋友達の計4人は、順番にトイレへ(笑)。
落ち着いてから、改めてステージやその周辺を見回す。
さっきいたスタッフ、さっき見た機材。
そして、ステージの上やこのポールの向こう側についさっきまでTrentがいたんだ…と思うと、テンションは否が応にも上がり続けた。
入場してから開演までの時間がこんなに短く感じたLiveは初めてだった。
…前座があったけれども…。
参加した全公演、前座のバンド演奏があったのだが、正直、NineInchNailsのみでよかった。
そのバンドがどうこう、と言うのではなく、ただもうNIN「のみ」を「単独で」観たかった。
入場したテンションのままで体感したかった。
何度観ても変わらなかったな、それは。
前座が終わると、いよいよステージの上が慌しくなる。
チケットを渡してくれたおじさん(どうやら実はツアマネだったらしい)、サイン用のペンを用意していたスタッフなど、一度見た顔が行き交い始めた。
それらを上気した表情を隠さずに観ている観客。
興奮度ももはや尋常ではない。
私のTシャツは完全に濡れた状態に(サインが消えないかが心配だった)。
前座が登場する前からかなりの圧力がかかって来ていたが、前座終了後には、ポールと体の間に入れた両腕が完全に悲鳴を上げていた。
これまで少なくとも100本以上はLiveを観てきたが、過去最強にハードだった。
痛い、苦しい。
きっと普段なら、この何十倍・何百倍だったに違いない。
今思っても、呼吸が出来ていたのが不思議なくらいだ。
しかし、次の瞬間、全ての苦痛は吹き飛んだ。
暗転。
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