行って来ました、「マグリット展」。
約100点近くの絵画が展示されていました。
どの絵ももう二度と観ることが出来ないかもしれない、という気持ちで真剣に観賞してきました(実際その可能性は高いですから)。
これまで繰り返して何度も画集で観ていた絵画を、実際に目にすることが出来て本当に倖せでした。中には初めて観る作品もあり、いずれも胸躍らせながら見入っていました。
それにしても、やはり「ホンモノ」。
色彩の鮮やかさ、キャンバスの質感や油絵の具の厚みに至るまで、「印刷物」とは明らかに違っていました。
それについては言うまでもなく、本物を観ることは、その絵を更に「三次元」で体験することができます。
つまりは「マグリットの息づかい」や「絵の醸し出す空気」のようなものを。
勿論、素晴らしい作品であればあるほど、本などを通しても伝わってくるものなのですが。
「時空を超えて伝わってくるもの」の歴然たる差に、ただ驚くばかりでした。
このサイト名の元になっている『心の琴線(英題:The Heartstring)』を観賞した時には嬉しくて、つい顔が笑ってしまいました。画集で観たよりも、ずっと淡い色調。グラスの上に載った美しい雲にただただ見とれていました。
それから、死ぬまでに一度は観たいと願っていた『光の帝国』シリーズの絵を鑑賞することができたのも感激でした。この絵が一番好きです。暗闇の建物の中に灯る明かりと、雲を浮かべた青空。どれだけの時間この絵を見詰めていたか覚えていないくらい・・・時を忘れるというのはこういうことをいうんだ、と久々に実感しました。
途中途中に、マグリットの言葉の数々も紹介されていたのですが、その中で最も印象に残ったのは・・・。
ああ、正確に覚えていない・・・言葉通りに伝えなければ意味がないですね(涙)。
25日の最終日までにどうにかもう一度行くつもりですので、しっかりメモをとってきます(涙)。
マグリット展を後にして、【デュマゴ パリ】で、「マグリット展」開催記念メニューの一つである【ソーセージの盛り合わせフラドポテト添え+ベルギービール】をいただき、マグリットの世界に浸っておりました。
次に行く時はワインかベルギーワッフルのセットだな・・・迷うなぁ・・・。
え?本来の目的?観賞ですよ、観賞!(笑)
満たされたのは、おなかよりもココロ、でしたから。
約100点近くの絵画が展示されていました。
どの絵ももう二度と観ることが出来ないかもしれない、という気持ちで真剣に観賞してきました(実際その可能性は高いですから)。
これまで繰り返して何度も画集で観ていた絵画を、実際に目にすることが出来て本当に倖せでした。中には初めて観る作品もあり、いずれも胸躍らせながら見入っていました。
それにしても、やはり「ホンモノ」。
色彩の鮮やかさ、キャンバスの質感や油絵の具の厚みに至るまで、「印刷物」とは明らかに違っていました。
それについては言うまでもなく、本物を観ることは、その絵を更に「三次元」で体験することができます。
つまりは「マグリットの息づかい」や「絵の醸し出す空気」のようなものを。
勿論、素晴らしい作品であればあるほど、本などを通しても伝わってくるものなのですが。
「時空を超えて伝わってくるもの」の歴然たる差に、ただ驚くばかりでした。
このサイト名の元になっている『心の琴線(英題:The Heartstring)』を観賞した時には嬉しくて、つい顔が笑ってしまいました。画集で観たよりも、ずっと淡い色調。グラスの上に載った美しい雲にただただ見とれていました。
それから、死ぬまでに一度は観たいと願っていた『光の帝国』シリーズの絵を鑑賞することができたのも感激でした。この絵が一番好きです。暗闇の建物の中に灯る明かりと、雲を浮かべた青空。どれだけの時間この絵を見詰めていたか覚えていないくらい・・・時を忘れるというのはこういうことをいうんだ、と久々に実感しました。
途中途中に、マグリットの言葉の数々も紹介されていたのですが、その中で最も印象に残ったのは・・・。
ああ、正確に覚えていない・・・言葉通りに伝えなければ意味がないですね(涙)。
25日の最終日までにどうにかもう一度行くつもりですので、しっかりメモをとってきます(涙)。
マグリット展を後にして、【デュマゴ パリ】で、「マグリット展」開催記念メニューの一つである【ソーセージの盛り合わせフラドポテト添え+ベルギービール】をいただき、マグリットの世界に浸っておりました。
次に行く時はワインかベルギーワッフルのセットだな・・・迷うなぁ・・・。
え?本来の目的?観賞ですよ、観賞!(笑)
満たされたのは、おなかよりもココロ、でしたから。
- URL:http://yoshie.heart-strings.info/archive/284




