どうも黒背景は好きになれないみたい。ということで、3日ともたずにスキンを
ハロウィン
から変更。かぼちゃもハロウィンも好きなモチーフなんだけど、本文フォントが固定されて好きなもの(MSUIGothic)に設定出来ないこともあり、あっさり諦めました。
うんうん、
秋らしくていいんじゃない?(笑)先月より新しい職場へ
電車通勤しているのですが、乗り換えや乗車時間の関係で、中々読書をする気にはなれませんでした。が、今月から路線を変更したため、乗り換え回数がゼロになりました

で、
通勤読書もすっかり習慣づいてきてまして、長らく「買い溜め状態」になっていた本たちも、やっと自分の番が来ると喜んでおります。そんなんで(?)、読書の秋の勢い余り、既に
の鞄工房土屋さんにて購入した
鞄や携帯ストラップと同色の文庫本カバー(やパスケース)まで注文してしまっている今日この頃。通勤時間だけと割り切って日々読み進める「通勤読本」ではありますが、終わりが近づくとどうしても読了してしまいたくなります。
度々下車したホームのベンチに座り込んで「読了→感動→余韻」までいってしまうこともあったり。
先日読了した
白石一文「私という運命について」
については、半分くらいまで読んでいたものを、我慢できず仕事帰りに自宅最寄駅のカフェに駆け込み、泣きながら読み切りました。うん、良かったです。やっぱり好きだわ、この人。何せ私自身、丁度主人公が送る10年が始まる年齢になっていて。その要素だけで読む前から「入って」いたし。客観的に観ても、構成が理路整然としていながらも変にスクエアになり過ぎていないところが流石で、やっぱり巧い。2回目は、しばらく他の本でクールダウンした後、家でじっくり読もうと思います。さて、相変わらず眼精疲労も凄いので、寝るとしますか。
3時には仕事に行く
旦那さんを送り出さねば
。おやすみなさい
。
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。
私は主に食欲の秋ですかね




