3月27日の23時。
前日に2社の面接を受けたものの、イマイチで落ち込んでいた私に、恒例となってしまった(?)旦那さんからの突然の小旅行宣言が。
冗談かと思いきや、右手に旅行雑誌、左手に受話器を持った彼はすぐさま有言実行。
ペンション(素泊まり)を抑えてしまいました。
かくして2時間後には片道6時間強(勿論一般道利用)の伊豆・下田の旅に出発することになりました。
夜中に出発するのって、夏以来だったけど、やっぱりワクワクするもので、興奮しながらドライブを楽しんでいました。
それでも、睡魔はやってくるもの。
空いている道路を飛ばして来たので、朝日は海辺を走っている間に昇ってしまいました。
起こされたのは日の出が一番キレイな時間が過ぎた後でした。
もうちょっとペースが遅ければ、休憩している場所からゆっくり見れたのだけれど。
それでも、晴れ渡った青空と磯の香りが心地よくて、それだけで十分癒されました。
予定より早い時間に伊豆に到着したので、周辺をグルグル回っていました。
実は「ここに行くぞ」というはっきりとした予定がないままに来てしまったので、旅行雑誌の伊豆特集を眺めながら、適当に回りつつ、予定を組むことに。
そんな行き当たりばったりの旅で最初に訪れたのが、石廊崎(いろうざき)。
伊豆最南端の岬だそうです。
最初の3枚が、そこから撮影したもの。写真は全て10万画素の携帯で撮りました…。
ただもう青い空と青い海が広がっていて、気が付くと両手を大きく広げていました。
空と海を近くに感じて、MelbourneのRoyalBotanicGardensでも得られた「大きなものに包まれている感覚」を思い出しました。
また行ってみたいです。
…ただ、岬に着く途中にあった動物園が潰れていて淋しい気分になりましたが…。
次に訪れたのが弓が浜です。
まさに「白い砂浜」で、日常汚濁した河川を見ている者にとっては眩しく、浜辺の海水が青いだけで感動してしまいました。
4枚目と5枚目が由比ヶ浜の写真です。
陽射しは強かったものの、まだ水温は低かったので裸足にはなれませんでしたが、思い切って走り回ればよかったかなぁ(笑)。
その後、6枚目と7枚目に収めた浜へ…名前は忘れてしまいました…。
ご覧の通り、この浜にはわかめなどの海藻が大量に打ち上げられていました。
場所によるのか、それとも由比ヶ浜は手入れをちゃんとしているのかは不明ですが。
後に岩場で、地元の親子がその日の夕食に使うと思われる海藻を採っていました。
お天気に恵まれて本当によかったです。
晴れ渡った空に、気持ちがどんどん引き上げられて行くようで、伊豆に着いてからは始終笑顔で居たように思います。
-vol.2- に続きます。
前日に2社の面接を受けたものの、イマイチで落ち込んでいた私に、恒例となってしまった(?)旦那さんからの突然の小旅行宣言が。
冗談かと思いきや、右手に旅行雑誌、左手に受話器を持った彼はすぐさま有言実行。
ペンション(素泊まり)を抑えてしまいました。
かくして2時間後には片道6時間強(勿論一般道利用)の伊豆・下田の旅に出発することになりました。
夜中に出発するのって、夏以来だったけど、やっぱりワクワクするもので、興奮しながらドライブを楽しんでいました。それでも、睡魔はやってくるもの。
空いている道路を飛ばして来たので、朝日は海辺を走っている間に昇ってしまいました。
起こされたのは日の出が一番キレイな時間が過ぎた後でした。
もうちょっとペースが遅ければ、休憩している場所からゆっくり見れたのだけれど。
それでも、晴れ渡った青空と磯の香りが心地よくて、それだけで十分癒されました。
予定より早い時間に伊豆に到着したので、周辺をグルグル回っていました。実は「ここに行くぞ」というはっきりとした予定がないままに来てしまったので、旅行雑誌の伊豆特集を眺めながら、適当に回りつつ、予定を組むことに。
そんな行き当たりばったりの旅で最初に訪れたのが、石廊崎(いろうざき)。
伊豆最南端の岬だそうです。
最初の3枚が、そこから撮影したもの。写真は全て10万画素の携帯で撮りました…。ただもう青い空と青い海が広がっていて、気が付くと両手を大きく広げていました。
空と海を近くに感じて、MelbourneのRoyalBotanicGardensでも得られた「大きなものに包まれている感覚」を思い出しました。
また行ってみたいです。
…ただ、岬に着く途中にあった動物園が潰れていて淋しい気分になりましたが…。
次に訪れたのが弓が浜です。まさに「白い砂浜」で、日常汚濁した河川を見ている者にとっては眩しく、浜辺の海水が青いだけで感動してしまいました。
4枚目と5枚目が由比ヶ浜の写真です。
陽射しは強かったものの、まだ水温は低かったので裸足にはなれませんでしたが、思い切って走り回ればよかったかなぁ(笑)。
その後、6枚目と7枚目に収めた浜へ…名前は忘れてしまいました…。ご覧の通り、この浜にはわかめなどの海藻が大量に打ち上げられていました。
場所によるのか、それとも由比ヶ浜は手入れをちゃんとしているのかは不明ですが。
後に岩場で、地元の親子がその日の夕食に使うと思われる海藻を採っていました。
お天気に恵まれて本当によかったです。
晴れ渡った空に、気持ちがどんどん引き上げられて行くようで、伊豆に着いてからは始終笑顔で居たように思います。
-vol.2- に続きます。
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