KulaShaker@LiquidRoomEbisu, 2008/01/22
January 23 [Wed], 2008, 23:59
整理番号は20番。
余裕で「Chrispianかぶりつき」だと思いきや、やっぱりLiquidの最前中央部は狭くて既に一杯。
どうにかキーボードのHarry側の最前列を確保しました。
退社して死ぬ程走って来たので開場には間に合ったものの、一人なのでドリンク・チケットすら引き換えられず。
ふと左隣にいる女性を見ると、その方も1人で来た様子。
声をかけ、彼女の分のドリンクも持って来る間に場所をキープしてもらうことでビールを無事にGet。
乾杯後、東京公演は全て行っているという彼女と主にFujiRockの話をして盛り上がっていました。
お陰で開演までの時間を楽しく過ごすことができました。
さて、前座はクルーであるSimonがアコギ1本で登場。
彼は、Buckyというインディーズバンドで活動しているそうで、MCの最後にWebを観てね、と言っていました(Kulaのマイスペからリンクしています。そこからCDを購入することもできます)。
メンバーの名前だけを並べた超短い'TheBeatles' と、最後に歌った日本語の歌がサイコーにウケました。
何より、チャーミングな人柄が滲み出ていて素敵でした(感謝♪)。
そして、大体19:45頃、いよいよKulaShakerのメンバーが登場。
Chrispianが姿を見せた途端、彼の周囲の空気がキラキラしていて、眩しかった!
すかさず彼の素敵なファッションをチェック。
チャコールグレーに白のストライプが入った上下のスーツ。
グレーの革靴と、時折パンツの裾からチラリと覗かせる赤い靴下…!
流石だ、王子!
もはや観客の男女を問わず目がハートになっている…(ように感じましたが(笑))。
短いIntroの後、いきなり 'HeyDude'。
テンションはいきなり最高潮に。
曲が進むにつれて、Chrispianの声がツアーの疲れ(風邪とも)から少し厳しい感じが。
しかしそこは演奏とアクションで観客を盛り上げまくっていました。
今回はタンバリンやらハーモニカやら、使い終わって投げる(落とす)様まで絵になり過ぎで…。
いつもKulaのLiveでは、「Chrispianの顔→ギター→ペダルを踏む足」をひたすら繰り返して観ており、今回も瞬きをするのも忘れてしまって、コンタクトが外れるかと思いました。
Groove感溢れる演奏に、脳から何かが出る感覚が止まりません。
彼のギターが好き!なのは、音やカッティングもだけど、ペダリングもなんです(笑)。
観入ってしまうのです。
それは、彼そのものに言えることなのだけれど、☆エレガント☆だから。
所作の一つ一つが美しい。
たとえswearしても、上品さは拭えず(?笑)、可愛らしい感じすらしてしまいました。
そんなところも、10年前と何も変わらず。
思えば、初めて最前列でLiveを観たのは、KulaShakerで、しかもLiquidRoom(当時は新宿)でした。
途中で解散があったりしたけれど、やっぱりKulaじゃないとね。
KulaはChrispianのソロにはならない、素晴らしいバランスで成っているバンドなのだから。

この写真が、当日メンバーが使っていたSetList(-A)。
昨日のBlogに、Getした喜びが綴られております。
この内容は、下記の日本のレコード会社にUPされたSetList(-B・私が注やタイトル補完をしています)と違っています。
Intro
HeyDude
OutOnTheHighway
SecondSight
JerryWasThere
DieForLove
KickOutTheJams 《MC5のCover》
MysticalMachineGun
ShowerYourLove
TempleOfEverlastingLight
303
Dr. Kitt
Tattva
Hush
TrueLoveWillFindYouInTheEnd 《DanielJohnstonのCover》
SongOfLove / Narayana
-encore-
GreatDic(k)tator (OfTheFreeWorld)
GreatHosannah
Govinda
'HurricaneSeason'が、AにはあってBには無い。
…やって…いないような…気がします(汗)。
ただ、記憶がはっきりとしていて、AにもBにも無いのに演奏した曲があります。
「今日は東京最後だね。Specialな夜なので、ずっとずっと演奏していなかった曲をやるよ」
という、ChrispianのMCで始まった曲。
'Gokula' !!!
本当だ!
本当にずっと演奏していなかったよ!?
余りに興奮してしまい、いつ演奏したかを失念してしまいました(涙)。
前半だったのは間違いない筈。'MysticalMachineGun' の前だったかなぁ???
とにかくこの曲の披露には感激でした。
'303' は演奏しても 'SmartDogs' が無かったのは残念。
'JerryWasThere' は凄くPsychedelicで素晴らしかったけど、やっぱり 'GratefulWhenYou'reDead' と一緒にやって欲しかった!
'GreatHosannah' 、これも意外と久々だったのでは?好きな曲なので嬉しかったです。
Coverの2曲も良かった。
'Kick-' は、メンバーが皆楽しそうに演奏していたのが印象的でした。
'TrueLove-' は、Beckのバージョンで知っていたので、すぐには気づかなかったな。
'Hush' の盛り上がりは言うに及ばず。一番周辺からの「圧」が強い曲でした。
この曲はもう「JohnSouth版(オリジナル)」「DeepPurple版(カバーでは一番メジャー?)」よりもKulaの曲たり得ています。
案外カバーだと知らない人もいるんだろうね、私も上のBには注記していないくらいだし(笑)。
それと、'ShowerYourLove'。私の一番好きな曲です。
FujiRockの時はアコースティック・バージョンだったけど、今回はほぼオリジナル通りのアレンジで嬉しかった。
いつ聴いても、じんわりしてしまいます。
この曲だけは!いつでも必ず演奏して欲しいな。
いつもFujiRockで観ているKulaShaker。
単独公演は本当に久しぶりで、不思議な感じすらしました。
苗場で本物を 'CatchTheSun!' しなくても、大満足。
SetListというおまけもついたし、今年最初のLiveが素晴らしいもので本当に良かったです。
うーん、幸せ。
余裕で「Chrispianかぶりつき」だと思いきや、やっぱりLiquidの最前中央部は狭くて既に一杯。
どうにかキーボードのHarry側の最前列を確保しました。
退社して死ぬ程走って来たので開場には間に合ったものの、一人なのでドリンク・チケットすら引き換えられず。
ふと左隣にいる女性を見ると、その方も1人で来た様子。
声をかけ、彼女の分のドリンクも持って来る間に場所をキープしてもらうことでビールを無事にGet。
乾杯後、東京公演は全て行っているという彼女と主にFujiRockの話をして盛り上がっていました。
お陰で開演までの時間を楽しく過ごすことができました。
さて、前座はクルーであるSimonがアコギ1本で登場。
彼は、Buckyというインディーズバンドで活動しているそうで、MCの最後にWebを観てね、と言っていました(Kulaのマイスペからリンクしています。そこからCDを購入することもできます)。
メンバーの名前だけを並べた超短い'TheBeatles' と、最後に歌った日本語の歌がサイコーにウケました。
何より、チャーミングな人柄が滲み出ていて素敵でした(感謝♪)。
そして、大体19:45頃、いよいよKulaShakerのメンバーが登場。
Chrispianが姿を見せた途端、彼の周囲の空気がキラキラしていて、眩しかった!
すかさず彼の素敵なファッションをチェック。
チャコールグレーに白のストライプが入った上下のスーツ。
グレーの革靴と、時折パンツの裾からチラリと覗かせる赤い靴下…!
流石だ、王子!
もはや観客の男女を問わず目がハートになっている…(ように感じましたが(笑))。
短いIntroの後、いきなり 'HeyDude'。
テンションはいきなり最高潮に。
曲が進むにつれて、Chrispianの声がツアーの疲れ(風邪とも)から少し厳しい感じが。
しかしそこは演奏とアクションで観客を盛り上げまくっていました。
今回はタンバリンやらハーモニカやら、使い終わって投げる(落とす)様まで絵になり過ぎで…。
いつもKulaのLiveでは、「Chrispianの顔→ギター→ペダルを踏む足」をひたすら繰り返して観ており、今回も瞬きをするのも忘れてしまって、コンタクトが外れるかと思いました。
Groove感溢れる演奏に、脳から何かが出る感覚が止まりません。
彼のギターが好き!なのは、音やカッティングもだけど、ペダリングもなんです(笑)。
観入ってしまうのです。
それは、彼そのものに言えることなのだけれど、☆エレガント☆だから。
所作の一つ一つが美しい。
たとえswearしても、上品さは拭えず(?笑)、可愛らしい感じすらしてしまいました。
そんなところも、10年前と何も変わらず。
思えば、初めて最前列でLiveを観たのは、KulaShakerで、しかもLiquidRoom(当時は新宿)でした。
途中で解散があったりしたけれど、やっぱりKulaじゃないとね。
KulaはChrispianのソロにはならない、素晴らしいバランスで成っているバンドなのだから。

この写真が、当日メンバーが使っていたSetList(-A)。
昨日のBlogに、Getした喜びが綴られております。
この内容は、下記の日本のレコード会社にUPされたSetList(-B・私が注やタイトル補完をしています)と違っています。
Intro
HeyDude
OutOnTheHighway
SecondSight
JerryWasThere
DieForLove
KickOutTheJams 《MC5のCover》
MysticalMachineGun
ShowerYourLove
TempleOfEverlastingLight
303
Dr. Kitt
Tattva
Hush
TrueLoveWillFindYouInTheEnd 《DanielJohnstonのCover》
SongOfLove / Narayana
-encore-
GreatDic(k)tator (OfTheFreeWorld)
GreatHosannah
Govinda
'HurricaneSeason'が、AにはあってBには無い。
…やって…いないような…気がします(汗)。
ただ、記憶がはっきりとしていて、AにもBにも無いのに演奏した曲があります。
「今日は東京最後だね。Specialな夜なので、ずっとずっと演奏していなかった曲をやるよ」
という、ChrispianのMCで始まった曲。
'Gokula' !!!
本当だ!
本当にずっと演奏していなかったよ!?
余りに興奮してしまい、いつ演奏したかを失念してしまいました(涙)。
前半だったのは間違いない筈。'MysticalMachineGun' の前だったかなぁ???
とにかくこの曲の披露には感激でした。
'303' は演奏しても 'SmartDogs' が無かったのは残念。
'JerryWasThere' は凄くPsychedelicで素晴らしかったけど、やっぱり 'GratefulWhenYou'reDead' と一緒にやって欲しかった!
'GreatHosannah' 、これも意外と久々だったのでは?好きな曲なので嬉しかったです。
Coverの2曲も良かった。
'Kick-' は、メンバーが皆楽しそうに演奏していたのが印象的でした。
'TrueLove-' は、Beckのバージョンで知っていたので、すぐには気づかなかったな。
'Hush' の盛り上がりは言うに及ばず。一番周辺からの「圧」が強い曲でした。
この曲はもう「JohnSouth版(オリジナル)」「DeepPurple版(カバーでは一番メジャー?)」よりもKulaの曲たり得ています。
案外カバーだと知らない人もいるんだろうね、私も上のBには注記していないくらいだし(笑)。
それと、'ShowerYourLove'。私の一番好きな曲です。
FujiRockの時はアコースティック・バージョンだったけど、今回はほぼオリジナル通りのアレンジで嬉しかった。
いつ聴いても、じんわりしてしまいます。
この曲だけは!いつでも必ず演奏して欲しいな。
いつもFujiRockで観ているKulaShaker。
単独公演は本当に久しぶりで、不思議な感じすらしました。
苗場で本物を 'CatchTheSun!' しなくても、大満足。
SetListというおまけもついたし、今年最初のLiveが素晴らしいもので本当に良かったです。
うーん、幸せ。
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