
この日のブログでも触れている通り、ドキュメンタリー映画 'JoyDivision' の公開を記念して 'Factory510' が開催されています。
私は今日20:00からの回で上映された、「ウィリアム・S・バロウズ ザ・ファイナル・アカデミー・ドキュメンツ」を観て来ました。
2002年、バロウズ没後に発表された英国の作品です。延々と続く実験映像と、「裸のランチ」や「ワイルド・ボーイズ」等のリーディングを収めた、興味の無い人には寧ろ苦痛な115分。
お客様の数は、予想通り十数人(やっぱり耐えられないか飽きたかして席を立った人が居て笑えました)。快適でした。
音と映像、そして、BrionGysin作成のDreamMachineまで、大きなスクリーンで体感出来たのは本当に
Factory510は、全16作品を1週間限定で上映するイベント。
そのため、1つの作品につき、観覧するチャンスが大抵2回程しかなく、この作品を観れたのはラッキーだったのだけれど、どちらかというと、もう1つの「ウィリアム・S・バロウズ 路上の司祭」の方が観たかった…ガス・ヴァン・サントとのコラボがあるし。
平日なので、敢え無く断念。
まあ、2作品共DVD化しているので、この機を逃したらもう観られなくなる訳では無いのだけれどね。
'JoyDivision' の上映期間・時間も限られています。
いつ観に行こうかな…。
- URL:http://yoshie.heart-strings.info/archive/633




