11月24日。
開場は21時。
それから少し遅れるようにして、幕張メッセに入りました。
クロークの行列を抜け、グッズ売り場へ。
自分用のUnderworldのパープルTシャツ(色を見て即断)とパンフ、友人用にSimianMobileDiscoのブラックTシャツを購入。
120Daysの演奏が既に始まっているところへ、入場。
音を聴きながら、飲食物の調達へ。
以降はもう書かないけど、とにかく飲食物については、最悪でした。
Act間が一時間なのに、その殆どが行列で終わり。
お店にも何が売っているか、ドリンクもあるか、など看板も無く判りづらいし(看板の殆どが真っ黒だったのは、Underworld側の縛りだったのかなぁ?)。
同行した友人などは、結局2回ケバブ食べてました(苦笑)。
私も殆ど麦酒を摂取することなく、クリーンな状態で朝日を迎え、複雑な心境になりましたよ。
さて、どうにかお腹も満たされたところで、SimianMobileDisco。
やっぱりうまいなぁ。
楽しかった。
FujiRockの時と比べて、自分に体力的余裕があった分、ガンガン踊れて楽しめました。
'It'sTheBeat'、そして、待ちに待った'Hutsler'。
くるくる繋がって、面白いようにフロアの温度が上昇していくのが判る。
1時間があっという間のActでした。
そして、ついに待ちに待ったUnderworld!!!

この写真はUnderworldのAct開始直後にどうにか携帯を振りかざして撮影したもの。
下の写真は、もう最後のあたり。
余りにミラーボールが美しくて、それでも踊るのをやめられずに撮ったため、こんな出来です。
*SetList*
Train
Crocodile
Boy, Boy, Boy
Cowgirl / Rez
BeautifulBurnout
GlamBucket
TwoMonthsOff
Rowla
BornSlippyNuxx
KingOfSnake
PearlsGirl
Moaner
*encore*
Jumbo
テンションが振り切れたのは、'Cowgirl / Rez'。
'Rez'への音の差し込み方が本当に美しくて、'Rez'に入ると、音がキラキラと星屑のように降ってきて…。
感極まって号泣していました。
2002年、2005年と彼らのLiveを体感しているけど、その中でBestの瞬間でした。
本当に素晴らしかった!
少しでも早くあの部分をLiveCDで聴きたいです。
'Boy, Boy, Boy'は、アレンジがCDよりも好みで良かった。
'BeutifulBurnout'はやっぱり、Live映えする曲。Coolでした。
'TwoMonthsOff'、'BornSlippyNuxx'については言うまでも無く。
2時間、全く疲労感を感じませんでした。
一晩中、永遠にでも踊っていたい程の高揚感、久々でした。
DVD化の噂もあるけど、実現してほしいです。
音に集中する余り、大抵の画面中のやりとり(笑)を見逃していたので。
すっかりUnderworldで燃え尽きてしまったものの、他のお客様のようにTheOrbの前に帰るようなことはしませんでした(笑)。
Fuji以来のTheOrb。
あれ?こんな感じだったっけ?というような面白バンドっぷり。
流しているのは、深夜の国営放送?というような、懐かしの昭和映像からバブル期あたりまでの、日本の映像。
ひたすら笑いながら観ていました。
その後、お腹を満たし、↓一晩かけて作られたArt↓の完成?を見届けて、帰路につきました。
体は疲れ切っているのに、まだまだアドレナリンが出ていたらしく、なかなか寝付けませんでした。
それから2・3日、頚椎の痛みに苦しんだのですが(何故か寝違えてたらしく…)。

Art制作者の中にKarlHydeの姿があったらしいとは、知人の弁。
もしかして、アレだったかなぁと思わなくも無かったけど、ちゃんと確認しておけばよかった…。
今思い出しても、体温が上がってしまうような、凄いイベントでした。
イヤ、イベントとしては大いに問題アリだったから、Actというべきかな。
CDの発売が待ち遠しくて仕方ありません。
反動からか?風邪をひいてしまいました。
1つヨワヒを重ねた途端、このザマです。
本日、不本意ながらも残り少ない有給を使うハメになってしまいました。
明日は必ず社会復帰せねば!
ゆっくり休みます。