もう2週間が経過してしまいましたが、渋谷クラブ・クアトロにThePlayingFavoritesを観に行きました。
前日に突然友人から「Liveご招待が当たった」との連絡があり、仕事を定時で切り上げての参加。
お客さんの入りが寂しくて、最初はどうなることかと思ったけれど、徐々に6-7割程埋っていきました。
Timだけは知っていたけれど、メンバーは以下の通り(カッコ内は所属バンド)。確かに後になって調べてみると、ああ、なるほど、という(笑)。
MickFlowers - Drums, percussion (元TheRentals。MCで「9年前にTheRentalsというバンドで来日したことがある」と紹介されていました。)
MarkoDesantis - Bass, vocals, guitar (一番有名かな?Sugarcultのメンバー)
LukeTierney - Guitar, vocals, bass, keyboards ((確か)元Summercampのメンバーも居る、PenFifteenClub)
TimCullen - Guitar, vocals, bass, keyboards, percussion (元Summercamp)
JoeyCape - Guitar, vocals, keyboards, percussion (Lagwagon、MyFirstAndTheGimmeGimmes)
メンバーは皆別々のバンドに属しています(した)が、同じCA州SantaBarbaraの仲間同士でバンドを結成。
随所に仲の良さが滲み出ていました。
前座をメンバーであるJoeyが自ら務めたり、前日フーファイのメンバーとしてステージに立っていたChrisがその前座にゲスト出演、更にはLive終盤にも出てきたり、と、終始アットホームな雰囲気でした。
Live中はメンバーがGuitarやらBassやらをくるくる取替え、更にはリードボーカルも曲毎に替え、内容そのものはバラエティに富んでいて、CDよりもLiveがやはり良かったです(皆ベテラン?だから当然か)。
ただ…上記のメンバー欄の担当楽器には、DrumsのMick以外、全員「Guitar」とあります。Chrisが出て来た時には、恐らくフロントの5人中4人がGuitarでした。
これはうるさかった(笑)、声が聴こえないほどでびっくり。
もう皆が楽しく掻き鳴らす、といった雰囲気で。
まあでも、楽しいからいいか〜、という声が聴こえてきそうでした。
私はTimばかりを観ていました。
そして、10年という歳月を噛み締めていました…。
演奏するときの独特の神経質そうな表情や動きはそのままに、それでも時折見せる表情が年齢を感じさせました、いい意味でのね。
声も好きな声だとしみじみ、でも、高音域がやっぱりSummercamp時代とは違っていました。
こんなにノスタルジックな気分になったLiveも久々だったな。
終演後は、メンバーとのサイン会(Tシャツ又はCD購入者対象)より、友人との懐かしい話に花を咲かせる方を選択。
お互い知らなかった10年前に、同じ渋谷OnAirEastでSummercampのLiveに行っていた同士というだけあって、基本的にはSummercampと…前日のフーファイのLiveの話に終始していました(笑)。
Sさん、ありがとうね!
そして、伝説の天神山に出演していた、Summercampの動画。
カッコイイ!
そして、台風だぜ!(笑)
SummerCamp 'ShouldIWalkAway (FujiRockFestival1997)